86中古 事故車購入の注意

Pocket

86中古 事故車購入の注意

事故車は、86の中古車の中でも一般的に安く購入できます。今回は、事故車とは、どの程度の規模の事故で、どれだけ破損した車なのか。またその販売価格はどれくらいなのかをまとめました。また本当に86事故車を購入して損しないかそんな話にも触れています。
事故車を購入するにあたって注意事項も合わせてご覧ください。

出典:http://www.photo-ac.com/

86の事故車扱いのあれこれ

修復歴車って何?

事故車とは、事故歴のある車のことを言います。 1 また、事故歴のある車のことを修復歴車と呼びます。 2
ここでは、事故車のことを修復歴車と呼びます。

では、どれくらいの損傷で修復歴車となるのでしょうか?

フレーム(車の骨格部位)まで及ぶ損傷度合いの車を指す 3

なお、軽度な事故は、修復歴車にはなりません。フレームまで損傷してしまうと修復歴車になると知っておけば良いでしょう。
つまり、フレームにかかわる事故・損傷をうけることなので、86の走行自体危ぶまれる事故・損傷を修理したということです。

修復歴車の購入の極意(車体)

実際に修復歴車を購入する時、以下のポイントを押さえれば大ハズレを引くことは、少ないでしょう。

●フロントの事故歴がないこと
最前部(コアサポートと言う前部のフレームの交換)であれば問題なしです。それよりさらに奥まで損傷が及んでいるのなら購入してはいけません。通常に走行できない可能性があります。

●後部に事故歴がある車
フロントほど神経質にならなくても良いのですが、タイヤ周りに気をつけましょう。
これは程度によります。最悪、結構なダメージを後部から受けた車だったとしても、フロントではないため、まだ安心できます。
車にとって最も怖いのは、フロント部分の損傷によりタイヤ操作等の走行部分に影響が出ることです。

その他気になったところは、遠慮なく販売員に相談するといいでしょう。
私はGTNETでの接客対応が良かったためお勧めしています。

修復歴車購入の極意(ボルト)

修復歴車を購入する上で、実車両を見て確認しておいた方が良いポイントがあります。
それは、ボンネットを止めているボルトの角が潰れているかどうかです。ボルトの角が潰れているのなら、ボルトを締め直す修理をしたという証拠になります。ボルトを締め直す修理と言えば、フレーム部分を修理することが多いので、そう言った車は、手を出さない方が良いと思われます。もし購入するとフレーム部分以外への影響が心配されます。 4

また、修復歴車を購入する際、販売店にどんな事故を起こしてどんな修復をしているのかを詳しく聞くことが重要です。稀に言葉を濁される場合がありますが、それは大きな事故などをして大幅に修復していることが予想されますので、そのような車は購入しない方が良いと思います。購入後のメンテナンスだけで購入費以上の出費が予想されるからです。

修復歴車の購入で失敗しないように

修復歴車は、販売額が安くなるので、購入を検討する人もいますが、車の知識がない人が手を出すのは、やめた方が良いと思います。初心者の知見だけでは見極めが難しいと言わざる負えません。しかし、どうしても事故車にこだわる方は、スポーツカー専門店のメカニックなどに一度相談してみると良いと思います。大多数は、購入しないように説得されるでしょうが、仲良くなったりあなたのその熱意が伝われば相談に乗ってもらえるかもしれません。

まとめ

どうしても修復歴車が良いのであれば、車に詳しい人と一緒に販売店に行くと良いでしょう。
月並みですが、複数の店舗でお話を聞いて、きちんとアフターフォローしてくれそうなところで購入しましょう。
個人的な話ですが、GTNET 5 ではリーズナブルな値段で86の中古車を購入できるため候補の一つに入れておくと良いでしょう。